" /> 子供の不登校と向き合う 小学生ママ・パパの実体験 | ぼちぼち あんこ

子どもが不登校になったら?小学5年生ママの体験談と実施したこと

子育て

突然 学校に行けなくなる

11月初めから、謎のお腹の不調が出てきました。
決まって週1回程度週末に、腹痛、吐き気、熱なし。
それが数週間続いたのち「学校行けない」と始まりました。
現在小学校5年生。
今年度が終わりになりましたが、いまだに学校にいける気配はありません。

きっかけはなんなのか?

明確に「いじめ」があったという感じではありません。
小学校5年生になると、嫌なことなどはっきり言わなくなってきてしまいます。
だからこそ、介入の難しさを感じます。
「夜お腹が痛くて起きる」
「布団の模様が怖い顔に見える」
といったことを話してくれました。
寝る前も「うー」と唸り出すことも。
「これはいけない、心をとにかく休ませる必要がある」と思い、学校を行かなくていいという選択をすることにしました。

学校を休ませることで心も落ち着いてきたようです。
だんだんと、気持ちを話してくれるようになりました。
グループの班長など責任のある仕事が負担だったこと
先生が他の生徒を声を荒げて怒るのが嫌だ
など。
繊細さんなんだなということがわかりました。

続く不登校の中で

ゴロゴロしながらずーっとYouTubeやゲームをやっている子供をみて
イライラするし、いい加減にしろと何度も思います。
元気やん学校行けるやんと思うことも。

筆者も昔のことですが中学生のとき、派手目の女子グループに無視されたこともあります。陰口をあからさまに言われたこともあります。
それでも、学校は休んだ経験はありません。

「頑張ったら学校いけるやん」と思うそんなストレスからか、血尿が出始め、排尿時痛が出現。
膀胱炎になりました(笑)
自律神経の調子も悪くなり、体温調節機能がおかしかったです。
急に体が氷のように冷えてきたりといったことがありました。

親もメンタル削られます。
メンタルからくる身体の不調も出現します。
私はひたすら耐えました。
涙も出ます。
吐き気も出ます。
ただ、ただ、耐えました。

時とともに耐性がつきます。
適応能力、人間の力は素晴らしいですね。

仕事の調整

上司に状況を相談しました。
「命を取られてしまってはいけないから、調整してもらってOK」
上司も2人の子供を育てており、似たような経験をされていました。
不登校であっても、元気ならばいつか取り戻せる。
元気なら、なんとでもなる。
といったアドバイスをいただき、仕事は午前のみで調整していただきました。

子育てに理解ある職場で本当に感謝しました。
ご迷惑をおかけしますと頭を下げ、午前勤務にしていただき、仕事の出勤回数も週3回程度に減らしてもらいました。

仕事の最中も子供からLINEが送られてきます。
意味不明な絵文字を頻発してきたり
「元気がなくなってきた」と突然電話が来たりしました。

メンタルの浮き沈みはある状況です。

「正解探し」に疲れて

どうしてもやってしまう、ネット検索。
不登校について、気づくとネット検索をしていました。
「不登校 原因」
「不登校 いつまで」
「不登校 親 対応」
そして、Instagramリールには不登校関連の情報発信が流れてきます。
「そうか、それがよくないのか」
「私の対応は間違っている」
など、自分自身がネガティブになっていきます。
正解がないため、毎日自問自答しています。

終わりの見えない戦い

今はまだ不登校現在進行形です。
終わりの見えない戦いです。
仕事、育児、学校、自分、という中で毎日模索しています。
不登校で悩んでいる方。
これがよかったよ、こうしたよといったアドバイスもいただけるとうれしいです。
私も試行錯誤しており、よかったこと、やってみたこと、どうだったかを継続してブログに挙げていきます。

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